気になる生活音

Posted by 9野郎 in 賃貸 on 28-11-2011

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アパートやマンションなどの賃貸物件や県営や市営の集合住宅などではお互いの生活音を気にしながら生活しなければいけません。
県営住宅に住む友人の話では下の階に住む方が高齢の方で、夜に子供が走る音が響くと苦情を言われたことがあるそうです。
苦情を言われてから防音のために防音用のクッションやカーペットなどをひいて子供が走ったり、飛んだりしてもなるべく下に音が響かないように配慮したそうです。
また夜の時間帯に洗濯機を回したり、掃除機をかけることも極力しないようにしているそうです。
その反面、苦情を言ってきた下の階の方がたまに酔っぱらうと上機嫌で演歌を歌いながらお風呂に入るそうです。
この歌が音痴なだけに性質がわるいと友人は文句を言っていました。
ある程度、資金がたまったら新築か不動産物件で中古住宅を見つけて集合住宅から抜け出したいとも言っています。
またライフスタイルが待ったく違う人なども賃貸物件や集合住宅などではトラブルを抱えているようです。
深夜に働いている方は当然、朝方や昼間に睡眠をとるわけですが、周辺の生活音が気になって仕方がないということもあります。
これは賃貸物件や集合住宅だけに限った問題ではないのかもしれません。
住宅地ではお互いに周辺に配慮した生活をしなければいけませんが、どうしても自分のことを優先してしまうのが『人』です。
周りのことも考えて、お互いが住みやすい環境を作ることを考えなければいけませんね。

賃貸物件の初期費用

Posted by 9野郎 in 賃貸 on 23-08-2011

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賃貸アパートまたはマンションって結構引越しなどの自由がきくので、戸建ての住宅などと比べると結構いいところなのです。
戸建ての住宅や新築の分譲マンションなどを購入するときには、ほとんどの場合住宅ローンを組んでいるので返済をしていかなければいけません。
こういうときは引越しをしたくても、住宅ローンの返済が付いて回ることになるので重荷になります。
住宅ローンの返済のことまで考えるなら住宅を売ったり、誰かに貸し出すなりすれば負担を減らすことができます。
賃貸アパートやマンションに住もうとするときネックになるのが敷金などの初期費用です。
初期費用というのは賃貸物件などを借りるときに、最初に発生するお金です。
敷金、礼金、仲介手数料などのお金が必要です。
敷金や礼金は大家さんが受け取ることになるお金で、仲介手数料は不動産屋に払うお金です。
敷金や礼金は大家さんが決めることができるので、物件によって結構違ってきます。
大分の土地を持っていて住宅を建て替えている友人は、その間賃貸マンションを借りていますが初期費用がほとんどかからなかったのでよかったといっていました。
新築の賃貸物件などは高いことが多いです。
なぜかというと新築なので入居者に困らないためです。
敷金は大家さんが受け取るお金ではあるのですが、担保ということで受け取るお金です。
担保をとることで大家さんとしても安心して部屋を貸すことができます。
家賃を滞納している人がそのまま出て行ったなどのことがあったりしたら、滞納された家賃の分を損してしまいます。
そのとき敷金があればそこから損失を補うことができるのです。
今は賃貸物件が余って入居率が低くなっている時代なので敷金や礼金が無料や安くなっているということがあります。
賃貸物件を借りるときは初期費用を抑えることはできますが、早めに準備をしましょう。

新築で住宅で建てるかそれとも・・・

Posted by 9野郎 in 中古物件, 新築, 賃貸 on 02-06-2011

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新築で住宅を建てるか、それとも不動産物件の中から戸建ての中古住宅や中古マンションを探すか、はたまた賃貸物件に住み続けるのかとマイホームのあり方も様々あると思います。
3月に発生した東日本大震災の影響からかマイホーム取得に関する人々の考え方は少し変化があったのではないかと考えられます。
住宅を新築する場合には大半の方が己の人生をかけて20年や35年という長期にわたる住宅ローンを組んで家を建てます。
中古住宅や中古マンションの場合も新築に比べて費用と期間の違いはあれど住宅ローンを組んで購入することだと思います。
また中古ならリフォームをすることも多いでしょう。
大分でリフォームした友人も多くいます。
住宅にかける思いはとても大きなものです。
しかし先の震災では津波により多くの方がマイホームを失いました。
まだ住宅ローンがほとんど残っている方もいたことでしょう。
注文住宅でやっと建てたばかりの家を失った方もいることでしょう。
一瞬にしてマイホームを奪われ残ったのは住宅ローンの負債だけというのも無念な事だと思います。
こうして考えると賃貸住宅の場合、確かに家財は失ってしまうことだと思いますがまた改めて住みかを探すことに容易に動けることだと思います。
賃貸住宅の場合はいくら家賃をいくら払い続けた所でその物件が自分の物になるうことは永遠にありませんが自己の財産を失うこともありません。
こうした考えを持つ方がこの震災を機に増えたと言われています。
注文住宅や中古物件でマイホームを持つことと賃貸物件に住み続けることのどちらが正しいということは言えません。
大分の中古マンションを購入した友人達は比較的満足している人が多かったです。
自分が正しいと思う家の形を決めるのは各々ですが、安全に住み続けることができるということがこれからの家の課題になることは間違いないと感じます。

住宅取得のタイミング

Posted by 9野郎 in 新築 on 02-05-2011

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ゴールデンウィークも終盤に差し掛かりましたが、この連休中に新築を建てるために住宅展示場に足を運んだり、
住宅会社や工務店の営業と打ち合わせをしたり、不動産会社に中古住宅や中古マンションの案内をしてもらったりとマイホーム取得のために動いた人も多いのではないでしょうか。
震災から約2ヶ月が経ち、依然として合板や断熱材などの建材の不足や住宅設備機器の生産が止まっているなど新築の現場なども苦しい状況は続いているようですが、
それでもマイホームを持ちたいと考えている人は着実に動いているようです。
震災の影響で少しの間、便乗的な建材などの値上がりは考えられるとしてもマイホームの夢を捨てない方は多いようですし、
住宅会社や工務店は集客をして自分達が生き残るためにも今努力しているのだと思います。
お客様=建てる側に関してはこの数年間で経営が危険で倒産する企業も出てくるはずですので依頼する住宅会社や工務店は慎重に選ばなければいけないと思います。
現に住宅業界だけではありませんが震災の直接的な被害を受けなくても間接的な被害で倒産する企業も含めるとその数は60社を超えたというニュースもあります。
どこpでどのような影響が出るかということはまだまだわかりませんが、今後も経済に関しては気をつけなければいけませんし、
復興のための財源として消費税率の引き上げなども考えられるのでマイホームにかかる諸費用なども考慮してどのタイミングで契約や取得に踏み切るか慎重に考えなければいけません。

震災と新築と賃貸

Posted by 9野郎 in 新築, 賃貸 on 02-04-2011

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東日本大震災が発生してから3週間が経過しました。
春は新入学や就職といった明るく活気のある季節のはずなのですが、やはり今年はそうもいかないのが現状のようです。
震災において様々な影響が出てきますが、まず不動産の賃貸の話からすると東北地方では絶対的に賃貸物件の数が足りなくなっているという状況のようです。
毎年春は大学の新入生を迎えるために多くの不動産物件が用意されているはずなのですが、
震災で被災した方や避難してきた方などにより賃貸物件がほぼ満室になり、それでも賃貸物件が足りない状況のようです。
また被災地周辺に関わらず全国的に建材や住宅設備機器の不足ということが影響して、新築の住宅の工期延長並びに引き渡し日の延期と言うことが発生しているようです。
佐賀で住宅を着工中の親戚はこの所、引き渡しや仕様の変更について営業マンと打ち合わせを繰り返しているようです。
新築住宅の引き渡しも春のこのシーズンが多く、お子さんの新入学や新学期に合わせてと考える方が多いようですが、
今回の震災により引き渡しの延長を住宅会社や工務店から伝えられた方も出てきている状況です。
なんといっての住宅設備機器や建材が入りづらくなっている状況で、代替え品の調達にも苦労しているようです。
公団流し台なども必要になってくるでしょう。
今後、住宅設備機器や建材の生産が安定するまでに時間がかかると考えられますので新築を着工中またこれから着工と言う方は注意しておかなければいけませんし、
賃貸住宅の場合引き渡しや引っ越しに合せて賃貸物件の契約を停める日も注意深く決めなければいけないのではないかともいます。

住宅、不動産業界への震災の影響

Posted by 9野郎 in 中古物件, 新築 on 20-03-2011

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このブログでは新築の住宅や不動産についてのお話を続けてきましたが、
3月11日に発生しました東日本大地震において住宅業界や不動産業界は大きな痛手を負うことになりそうです。
1995年に阪神淡路大震災が起きた時もそうでしたが、
今回の地震の被害の大半が津波によるものでしたがどちらにせよ住宅の耐震性や構造について規制や法律は厳しくなることが考えられますし、
被災地復興のために資材建材の集中が行われて全国的な建材不足になることを考えると住宅の着工数は激減することが考えられます。
しかし話によると自然素材や健康住宅系のハウスメーカーや工務店などは震災の影響をあまり受けてないとか。
ちょっと調べてみる価値はありますね。
今現在住宅ローンの低金利が続いていたため新築で住宅を建てる良いタイミングだと言われていました。
消費税の引き上げと金利の上昇する時が住宅業界の分岐点となると言われていました。
しかし今回の地震により金利ではなく、
情勢的に着工は止まり、この先復興や安定的な時期になったとしても住宅設備機器や建材の販売価格は青天井的に値上がりしていることが考えられるため、
今現在の一棟を建てる価格よりも随分と難しくなることだと思います。
不動産業界においては住宅の新築がとまれば土地の売買も件数が減ることが考えられますし、
中古住宅や中古マンション物件、また既存住宅のリフォームも建材不足のため難しくなると考えられます。
住宅、不動産業界ではこの数年で中小企業の倒産などが懸念されますが、
この数年をのりきって被災地と日本経済が立ち直るためにも頑張らなければいけないと思います。

建て替えをするのかリフォームをするのか

Posted by 9野郎 in 新築 on 05-03-2011

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新築で注文住宅や一戸建ての住宅を建てる方の中で今住んでいる家があってその住宅を解体して建て替えをするのか、
または新たに土地を購入して新築で住宅を建てるのか、どちらにするのかを考えている方もいるのではないでしょうか?
私の友人もその一人で、新築で注文住宅を建てるか、実家の近くにある滋賀のリフォーム会社で増築するか考えている所です。
新築でマイホームを建てることは夢だけれど、今まで住んできた家があってまだ住むこと自体は問題がない場合などなかなか決断ができないこともあるのではないでしょうか。
そのような場合は新築でなくてリフォーム・リノベーションを行うことも考えの一つに入ってくるのではないでしょうか。
リフォームやリノベーションも立派な家造りの一つだと考えてもいいのではないでしょうか。
今は住環境をよくするために段差のないバリアフリーにしたり、大きく間取りを変えることも珍しいことではありませんし、
昨年の年末には住宅エコポイントの駆け込み需要でリフォームがらみの件数も多く、住宅業界の全体的に断熱材の不足が発生したことなどもありました。
建て替えをするのかリフォームリノベーションにするのかは既存の住宅の構造や躯体がしっかりしているかどうかが一つの鍵になります。
近年の日本の住宅の寿命は20年から30年と言われていますが、全ての住宅が建て替えが必要ではないと思いますし、
新築での建て替えよりも予算が抑えられることを考えるとリフォームでも立派な家造りはできると思います。
また新築よりもリフォームにかかる工期も短いことも一つのメリットで賃貸住宅で過ごす期間も短くて済むわけです。
東京の品川区に戸建て住宅を購入してリフォームした友人は費用に関しても工期に関しても良かったと感じているようです。
今一度、新築での建て替えなのかリフォームやリノベーションでも大丈夫なのか考えてみてはどうでしょうか。

新築の依頼先を考えましょう。

Posted by 9野郎 in 新築, 注文住宅 on 03-02-2011

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新築で注文住宅や一戸建てを建てることを考えた時に一番重要なポイントはどこの工務店・住宅メーカーに家造りを依頼するか決めることだと思います。

工務店や住宅会社によってどのような家造りをするか・どのような仕様で家が建てられるのかということが変わってきます。

住宅会社や工務店の集客方法としてチラシ、ホームページ、モデルハウスなどがあります。

私の親戚も三重で注文住宅を建てるときにはじめは大手のあるハウスメーカーで建てようと考えていたようですが、

いくつかの注文住宅工務店や住宅メーカーの話を聞いていくうちに家造りを依頼する会社を変えたようです。

家造りを考え始めた場合に建築雑誌やインターネットから工務店や住宅メーカーの情報集めをして、次に実際に工務店が建てているモデルハウスや展示場などに訪れてみるようにしましょう。
モデルハウスや展示場などが実際に工務店や住宅メーカーが建てる見本になりますが、
一つ注意しておきたい事はモデルハウスや住宅展示場に建ちならぶ住宅はその住宅会社が持てるだけの総力を使って建てられた住宅の場合が大半です。
モデルハウスや住宅展示場の住宅を見てこの様な家を建てたいと思っても金額的に無理な場合があります。
そう考えるとモデルハウスや住宅展示場の住宅見に行くとともに工務店や住宅メーカーが実際に建築をしているお客様の家の見学会に言ってみることの方がよりリアルな実感が得られることとなります。
工務店や住宅メーカーが開催している見学会も数種類あって住宅を建てている途中の構造見学会や間もなく施主に引き渡される状態のほぼ住宅が完成している完成見学会などがあります。
構造見学会ではどのように家が建てられていくのか見ることができ、完成見学会では仕上がりや仕様などを見ることができます。
一度、構造見学会を見にいたのならば数ヵ月後の構造見学会や同じ工務店や住宅メーカーが建設を行っている完成見学会にいくことをおすすめします。
また住宅展示場では受付け担当の待機スタッフがいることが多いようですが、
見学会にはその住宅会社の実際の営業担当が待機していることが多いので
どのような家造りをする工務店、住宅会社なのかということを質問して住宅会社の選別をしていきましょう。

マイホームの取得・購入

Posted by 9野郎 in 中古物件, 注文住宅 on 10-01-2011

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今回は注文住宅や一戸建てなどの新築や中古住宅・中古マンションなどの不動産物件などの購入でのマイホームの取得・購入について話を進めたいと思います。
新築で注文住宅を建てたり、中古マンションや中古住宅を購入してマイホームを持つことは多くの方が人生に一度あるかないかの大きな買い物になると思います。
だからこそ新築で家を建てることや不動産物件を購入することにたいして後悔や失敗をしないように慎重になると思います。
失敗や後悔をしないためにも注文住宅を建てることや不動産の売買や物件探し・不動産の知識について学んでおくことが必要だと思います。
家造りや不動産に関して一般の方はわからないことだらけかもしれませんが自分なりにでも学んで知ると知らないとでは家造りや不動産探しの過程でも受け止め方が違うと思います。
少しでも知識や聞いたことがある事柄であれば、その場で慌てないで冷静に対処できる、または大したことでもないことだと判断できるはずです。
昔は住宅会社や工務店が家造りの話を進めていくような流れでしたが、現在では住宅に関連する書籍がたくさん出版され、
インターネットも一般家庭にも普及しているので調べたりすることも容易になり、家造りの要望やこだわりを伝えられるようになってきました。
マイホーム取得のためにも住宅雑誌や不動産情報誌・インターネットなどを駆使して情報を取得し、それらを整理してから吸収するように心がけたい所ですね。
また家造りを依頼する住宅会社や工務店選びや打ち合わせにもにも情報を生かすようにしましょう。

賃貸物件の流行

Posted by 9野郎 in 賃貸 on 04-12-2010

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賃貸住宅は基本的に入居者が自分の好き好きで設備や仕様を変化させることはできません。
賃貸物件選びの時にはその物件の付帯設備や部屋の仕様を重視する方が多いわけです。
そこで今回はアパートやマンションなどの賃貸物件の流行・傾向について考えてみたいと思います。
単身者と家族世帯では賃貸物件に望む条件は少々違いますよね。
まず単身者が賃貸物件に望む条件とはテレビモニター付きインターフォン、エントランスのオートロック、ディンプルキー、洗浄機能付き便座、備え付けの照明器具、ブロードバンド無料などのインターネット環境、BS・CSアンテナ、ケーブルテレビ等が人気のようです。
家族世帯が賃貸物件に望む条件は風呂の追い焚き機能、独立洗面台、洗浄機能付き便座、システムキッチン、ウォークインクローゼット、テレビモニター付きインターフォン、エントランスのオートロック、ケーブルテレビ、BS・CSアンテナなどのようです。
単身者にも家族世帯にも共通して考えられるのがテレビモニター付きインターフォンやオートロックなどの防犯への意識の高さの表れのようですね。
賃貸のアパートやマンションでの女性の一人暮らしももう珍しいことではなくなっているので当然の意識だと思います。
姪っ子が北海道の大学に入学するために札幌で賃貸物件を探した際も、
不動産会社から安心して住めるように防犯設備の整った物件を紹介してもらったそうです。
また以前はテレビモニター付きインターフォンが付いている賃貸物件は少なかったのですが、最近では大手が建てる賃貸物件などは当たり前のように付いていますし、
鍵もピッキングなどにより侵入されないようにディンプルキーやワンキーつロックなどを採用している物件も多くなってきているようですね。
新築で賃貸物件を建てるオーナー側も設備などを考えなければ、ただ新築で建てるだけでは借り手がいないなんて言う時代になったようです。
ただし設備が充実すればするほど、家賃が高くなっていくのは当たり前のことなので総合しての物件選びを心がけましょう。